定年後を見据えた準備は40代後半から始めよう

49歳になったサラリーマンの私にとって、「定年」というキーワードが非常に気になってしまいます。

その前に、55歳で役職定年があります。(大した役職ではない私には無関係かも・・・)でも、これってモチベーションに大きく影響します。

以前読んだ「定年後 – 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)」で、準備は40代後半から始めても早くはないと言った内容の記述がありました。

その言葉を正直に受け止めて、実践していきたいと思います。

人生の後半戦で、「社会とどうつながるか」を意識せざるを得ません。会社にしがみつく選択肢はないわけではありませんが収入は下がる一方で、やりがいやモチベーションをたもつのが大変です。というか無理です。

実践するにあたって、この本も参考にしようと思います。

逆に「何もしない」という選択もアリかと思います。今の日本は、飢え死にする可能性は他国に比べて低い方だと思うからです。でも、それで人生を楽しめれば、という話ですが。・・・わたしは嫌です。何かしたいです。

私の戦略としては、

  • 会社以外の人との繋がりを持つ。
  • 副業をする

これを行うために、まずは「残業しない」が大前提になりそうです。実践するための時間の確保です。他には、テレビの時間を減らさなければ、と思っています。

副業は、まずネットでできることから始めようと思います。このブログも副業の一環です。近いうちに複業へ、さらに本業へと発展させたいと目論んでいます。

 

読者の皆様にとって有益な情報をお届けするブログメディアになるよう、日々努力していきます。・・・以上、決意表明でした。