「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ) 考えられるうちに手を打ちましょう

こんにちは。

この本を読もうと思った方は、まだ間に合います

会社をやめましょう。これからの人生を見直しましょう

自分の健康の方が大事です。会社は、あなたの健康に対して責任を取ってくれません。自分の体は自分で守らなけれまなりません。

本書最初の方に出ていた言葉です。

「世界は、本当は広いんです」

そうなんです。広いんです。

会社に人生のほとんどの時間を奪われているように感じている方は、他の選択肢が全くと言っていいほど見えていません。

仕事が楽しくて仕方がない方は、楽しんでいただいても良いのですが、思考回路が回っていない状態であるがために楽しいと思い込んでいるかもしれません。

会社を辞められない理由は、いっぱい出てきます。しかし、その理由は他人(上司、同僚、顧客、家族など)を優先したものだと思います。その中に自分は入っていないのです。

自分のことを最優先に考えましょう。

自分が自分のことを受け入れることができると、自分が自分であることが楽しくなってきます。そうすると、他人に優しくなってきます。

今の会社以外にも、選択肢はいっぱいあります。でも辞めた後のことまで他人を理由にはできません。自分で進んでくしかありません。

厳しい道のりになるかもしれません。

でも、自分で選んだ道であれば、どんな結果であれ、自分の身となり、成長できるのです。そして、自分の人生を生きることができる。

それが楽しく、気持ちのいい生き方かな、と思っています。