西野亮廣さんの新刊『新世界』が、全ページ無料公開!

こんにちは。

西野亮廣さんの新刊『新世界』が、全ページ無料公開されていました。

11月発売&絶賛ヒット中のビジネス書『新世界』を全ページ無料公開します(西野亮廣)
仕事・ビジネス
2018.12.19
by 新R25編集部

購入を検討していた矢先に無料公開されたので、早速読ませていただきました。

著者の過去から、今のこと、これからのことを語り口調で書かれており、すらすらと読めてしまいました。

お金について

時代が大きく動いている。

ここ1~2年は、とんでもない規模のゲームチェンジが起きている。

とくに『お金』は大きく姿を変えた。

『お金』に対する認識が変われば、生き方も変わってくるのだ。お金を稼ぐことが「悪いこと」というイメージを植え付けられている私達は、お金について、本当に正しい知識は教えられていていないのです。

今「お金の流れ方」と「お金の生み方」が変わってきた。

だから、お金に対する正しい知識を身につけなければいけないのです。

貯信時代

ここで押さえておきたいのは、クラウドファンディングは「お金を集める装置」ではなく、「個人の信用をお金に換金する装置」だということ。

換金するモトとなる「個人の信用」が無ければ、クラウドファンディングでお金を作ることはできない。

現代、クラウドファンディングやオンラインサロンといった「個人の信用を換金する装置」が次から次へとポコポコ登場している。

信用さえあれば、お金が作れるようになってきた。

『信用持ち』は現代の錬金術師とも言える。

今の時代は、「信用」を、いっぱい持っていれば、それを換金することができる仕組みを使える。

その方法は、「クラウドファンディング」で、実例を実例とともに述べられている。

しかし、

換金するモトとなる「個人の信用」が無ければ、クラウドファンディングでお金を作ることはできない。

「個人の信用」が、とても重要なのである。

信用持ちになることで、お金に困らない状態になることができるのです。

 

信用度(嘘をつかない)と、認知度(有名)を尺度にして具体例を紹介している。

現状では、信用度(嘘をつかない)と認知度(有名)ともに高い層が、お金も信用も獲得している。

今までは、認知度が高い層に、信用度に関係なく「広告費」が投入されている。

しかし、「クラウドファンディング」というダイレクト課金の手法が増えてくれば、これからは信用度の高い層に集まって来るだろう。

オンラインサロン

著者の運営するオンラインサロンについて詳細に述べられている。

西野さんのサロンは、今や国内最大のオンラインサロンです。

オンラインサロンは、よくファンクラブに例えられますが、

オンラインサロンがファンクラブと大きく違うのが、「サービスの流れ」や「お金の流れ」が一方通行とは限らないという点。

サロンメンバーからボクへサービスが提供される場合もあるし、ボクがサロンメンバーにお金を払うこともある。(※サロンメンバー=オンラインサロンの会員)

という大きな違いがあります。

ここで、面白い現象かおこるのです。

サロンメンバーがお金を払って働くこともある。

のです。

例えば企画の立案、計画、運営などに、お金を払って参加するのです。

サービスを提供する側がお金を払っちゃってんだもん。

でもね、それぐらい今は「作ること」が娯楽になってきている。

完成品を受け取るのではなくて、完成させるまでの苦労や達成感に価値が発生しているんだ。

それに、「圧倒的に面白い作品」や「圧倒的に面白いイベント」の作り手側に回ると、自分の信用ポイントが上がる。

「サーカス!を作った俺」っていう感じで。

貯めた信用が換金できることは、すでに説明したとおり。

お金を払って働いた対価は、キチンと発生してるんだ。

これ、とてもおもしろいです。

ダイレクト課金を押さえろ

今までは、認知度(有名)がお金を集める上で必須の条件でしたが、これからは、信用が、お金を集める重要な資質となって来ています。

信用をたくさん集められる人は、「クラウドファンディング」「オンラインサロン」といった、ダイレクト課金を押さえろと述べられています。

お礼

その他にも、西野さんの思いが沢山書かれています。

どんな形であれ、まずは行動を起こすことが重要だと感じました。

そして、将来何らかの形で、私のこれからの行動が、本書を読ませていただいた恩返しにつながると信じて、頑張って見ようと思います。