『インターネット的』を読んで、明るい未来が見えてきた

こんにちは。今日は、メリー・クリスマスですね。

読んでいて、なんとなく温かい気持ちになった本を紹介します。

今回、この本を読もうと思ったのは、2001年に出版されたにもかかわらず、今のインターネットに関する状況を見事に言い当てていると噂を耳にしたことがきっかけです。

で、本を探して見ると、2014年に文庫で再度出版されていました。

文庫版のまえがきにも、同様のことが書かれていました。

まえがき通り、10年以上前ということを考えずに、読み進めてみました。

本書では、「インターネット的」という表現をしています。

インターネットそのものを具体的に説明しているのではなく、インターネット「的」な世の中に変わってきた風景を描いているように感じました。

今の日常生活にある風景が頭に自然と浮かび上がってきます。

インターネットという仕組みの将来像も、この本の中に潜んでいるような気がします。

「インターネット的」な世界観が、糸井重里さん独特の表現が多少まどろっこしく感じるところもありましたが、人と人が「インターネット的」なつながりをする世界に、ワクワク感でいっぱいになりました。