『学びを結果に変えるアウトプット大全』情報発信者になる方法

こんにちは。

最近、読書の習慣がついてきて、読むペースも少しずつ早くなってきたように感じます。

読んだ本の中で、『学びを結果に変えるアウトプット大全』があるのですが、そこには、読んだだけでは、すぐに忘れてしまう。2週間以内に3回以上アウトプットすると、記憶に残ると書かれていました。

本書を読んだ矢先から、次々と新しい本を読み始めているのです。

まさに、読んだ内容を忘れている状態です。

というわけで、この場で「アウトプット」をしようと思います。

アウトプットとは

そもそも、アウトプットとは、「話す」「書く」「行動する」ということが定義されています。

「話す」は、例えば、読んだ本を他人に勧めたり、観た映画の感想を言い合うみたいな、自分の言葉で表現することとされています。

「書く」は、ブログ記事をかいたり、SNSに投稿することなどです。

「行動する」は、インプットしたことを実際にやってみる。気づいたことを試して、その結果をフィードバックする・・・といった、まさに「行動」することです。

話す

家にいる時間がほとんどな、今の生活だと、家族以外の人と話す機会がほとんどないのです。

リモートワークされている方で、面と向かって話をする機会が少ないことで、メンタルに支障がでているケースも耳にします。

話す相手や話題はなんでも良いので、言葉を口に出すことがアウトプットになるのです。

昨日あった出来事などを、ちょっとでも話すだけで効果があるのです。

書く

書くことで、特におすすめなのが、「ブログ」とのこと。

ほぼ毎日、ブログ記事を書くことを目標にしています。アウトプット的には、日記や感想など、インプットしたことを書き出すことで、脳に記憶として残るのです。

上手な文章を書くには、「たくさん読んで、たくさん書く」しかないようです。これは、私のライフワークにしたいと思ったくらい、心にのこています。

長文でなくても、Twitterで、読んだ本の感想をつぶやくだけでも効果があるようです。

長い文章を書くのが苦手な方にオススメなのが、「3行ポジティブ日記」です。寝る前に、今日の出来事で、楽しかったことなどを3つ、各1行でもいいので毎日書いてから寝ると、次の日の目覚めがスッキリするとのこと。私もやってます。

行動する

行動の中でも特に勧められているのが、「教える」ことです。

本書では、「教える」ことが、自己成長につながる「最強のアウトプット法」として挙げられています。

私も、過去に仕事で部下に「教える」役目になった時があり、そのための準備で色々調べたりしましたが、その時の集中力が、普段と違っていたのを思い出しました。

ブログを書こう!

アウトプット力を高めるトレーニング方法として、「ブログを書く」ことが挙げられています。

「人気ブロガー」になる3つの秘訣が書かれています。

  1. 独自ドメイン
  2. 毎日更新
  3. 100−300−1000の法則

特に、3.については、良質な記事が1000本以上あると、「良いブログ」「人気ブログ」と認められやすくなるとのこと。

正しい方法で質の高いコンテンツを一定期間、一定数、発信していれば、必ずどこかでブレイクできるし、実際にブレイクしている人は多いのです。

これからの時代は、情報発信がより価値を持ち、有益な情報を発信する情報発信者が輝ける時代になるとのこと。

私も輝ける存在になるべく努力を継続しています。