50代の生き方を49歳から準備する「生涯現役」への道のり

こんにちは。

現在49歳の私が悩んでいるのが、「50歳以降の人生設計」です。

目標は「生涯現役」を貫くことです。

「生涯現役」は会社員オンリーでは不可能です。重役や社長への道が見えている人以外ほとんどの人が該当するはずです。

そんな私が「生涯現役」プランを考えました。

結論は、「インプット」「アウトプット」「フィードバック」を続ける。ということです。

具体策は、下記のような行動を考えています。

プログラミングを勉強する

私が今頑張っているのが「プログラミング」です。Web系のプログラミングを勉強して、実務で通用するレベルまで行こうと思っています。

実際に使用しているのが、「Progate」です。有料会員になりました。でも、3ヶ月位で卒業しようと思っています。ゲーム感覚で楽しく学べますが、ローカル環境でまっさらな状態から書く力もつけたいので、より実践的な学び方をしようと考えています。

ブログを書く

まさに、当ブログのことです。

現状は、方向性の定まらない雑記ブログでして、かつ記事数も文字数も少なく、稚拙な文章ばかりです。

日記状態にもなっているので、読者の存在を常に念頭に置きながら、役立つ文章を書けるようになりたいです。そのための勉強と実践を継続していきます。

更に発展させる目標が、複数のサイトを作ってみようと思っています。

そのためのサーバー移転を先日行いました。複数のドメインを使用するためです。ブログ型ではない、特化型サイトを作り、行く行くは「オーソリティーサイト」に成長させるのが目標です。

Youtubeもあり

今は、有名ブロガーさん達が続々Youtubeに参入していますね。

動画コンテンツの作成は、個人的に興味があるのですが、場所と予算とアイデア(!?)が無いので、夢のままで止まっています。

でも、2020年には爆発的に動画コンテンツが増え、かつ進化したコンテンツが登場しているはずです。ひょっとしたらプラットフォームも新しいプレーヤーが参入しているかもです。

起業はリスクあり

私個人のスキルというか、適正の問題もあるのですが、ゼロから起業という選択肢は難しいと思っています。

「フリーランス」という働き方で法人化という道筋は想定内かと思っています。

人を雇って大掛かりなビジネスをする「社長」タイプではないので、個人のスキルを多方面で役立てるスタンスで行こうと思っています。

会社にしがみつくという選択

身の回りの人に相談すると、多分こういうアドバイスになるだろう「定年後も再雇用で最後までしがみつけ」という道です。

会社員(サラリーマン)が当たり前で、公務員はエリート。それ以外は時給労働でつなぐ。独立・起業は才能のある一部の別世界の人種・・・という思考しか持っていない人たちに囲まれているので、変化を望むと異端扱いされる。

思考停止状態で淡々と働き続けて細々と暮らしていく・・・これが私に用意されたレールなのだろうか・・・。

この生き方。全否定はしません。

一回きりの人生。悔いは残したくありません。

まとめ

そんな私が考える、「生涯現役」は道のりが険しいことに変わりないな・・・というのが結論です。

でも、そんな結論は、「インプット」「アウトプット」「フィードバック」を続けることで、展開は変わってくるのではないでしょうか。

今を大切に、真剣に生きていれば、必ずどこかに辿り着くはずです。

ゴールは見えなくて当たり前です。だから楽しい、と思っています。