ASUSのChromebookで感じた安心感と不安要素

こんにちは。

Chromebookの購入を検討する上で、最も購入しやすいのが、ASUS製のChromebookだと思います。量販店で実際に触れながら検討しているのですが、安心感とともに不安な部分も感じるところがあるので、まとめてみました。

安心感:国内で流通しているモデルである

これって、初心者には最重要です。国内で流流しているモデルは、メーカー保証が1年はついているので、規定の範囲内の故障であれば、その期間は安心して修理依頼ができます。でも保証期間外は例外ですので注意が必要です。

なぜなら、海外メーカーのPCは保証期間外の修理に対するレスポンスが非常に悪いのです。例えば3年後に修理に出さなければならないという事態になった時、最悪、機種によりますが、メーカーの都合で門前払いになる可能性があります。

日本のメーカーは、その点しっかりしており、部品の保持期限(大体6年か7年)内であれば有償ですが修理してもらえます。

ASUS Chromebook C223NA (C223NA-GJ0018)

安心感:買う前に触って確かめることが出来る

全般的に安いとはいえ、何万円もしますから、買う前に触ってみたい問うのが人の常です。

ASUSは、秋葉原などにアンテナショップがあったり、カメラ系量販店でも購入可能で、一部機種ですが展示している店舗もあります。

ネットで簡単に変える時代ですが、はじめてのChromebookとなれば、触ってみることをおすすめします。きっと、レスポンスの速さに感動するはずです。

ASUS Chromebook C423NA(C423NA-EB0039)

不安点:ボディが柔らかく感じる(一部機種のみ)

これは、「Chromebook Flip C101PA」を触ったときに感じたのですが、キーボードのたわみが、気になりました。この点は個人差がある部分なので、実際に触ってみて、「問題なし」と判断できればクリアできるところです。

Chromebook Flip C101PA

まとめ:やはり最有力メーカーです

不安要素があるにせよ、補って余りある魅力が満載なのが、ASUSのChromebook なのです。デザインやボディの剛性、サイズや重量など、あらゆる視点から選べるラインナップが揃っているメーカーです。

可能な方は、是非ショップで触ってみてください。Chromebookの雰囲気とイメージが感じ取れる蓮です。

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」でも購入できます。量販店で購入できない新機種もあります。

ASUS Chromebook Flip C434