地震が起きるたびに考えてしまう、自分の働き方

今朝、大きな地震のニュースが流れました。

テレビで各地の映像が映し出されていたのをみて、そこを歩いている人たちを見て思いました。

「このような災害が起こった時に、人はどのような行動をするのだろうか」

通勤時間帯だったこともあり、サラリーマン風の方が多く映っていました。そこにいたサラリーマンの方々は、どこに向かったのでしょうか。とても気になります。

被害の大小や深刻度はテレビ中継だけでは計り知れないのですが、向かおうとした先は、会社でしょうか?自宅や家族の元でしょうか?

こんな時、私はどこに向かうのか?

今の私は、家族の元に向かう決断をします。

しかし、過去の私は無理やりでも会社に向かったでしょう。はっきり言って社畜でした。10数年前、上司に言われた記憶があります。「地震が起きた時、会社の心配をしろ!」と。当時は盲目的に従うことしかできず、会社中心の思考に陥っていました。

そんな思考は、絶対にダメです。私は目覚めました。

人は会社のために生きているのではありません。会社働くことは生きるための手段の一つにすぎません。一つの会社に人生を捧げてはいけません。会社は社員の人生を保証してくれません。

地震が起きた時、何事もなかったかのように、会社に向かい、淡々と仕事をする・・・自分自身や家族を顧みず・・・会社を守ろうとする・・・。そんな人間にはなりたくない。

私を含む、全ての会社員の方へ。自分の人生です。自分のために生きようではありませんか。会社に人生を捧げずに、会社を利用するくらいでいいかもしれません。

自分の人生を楽しみましょう。