MacでWindowsを使ってみて思うこと~やはりMacにはmacOSが最適だった

WindowsとMacの感覚的相違

最近Macを入手し、使い始めて3週間くらいになります。

私は仕事でWindowsを使っているので、最初はMac独自の操作性に戸惑いました。

でも、使っているうちに慣れてくるのです。戸惑いながらも使い続けていくうちに体が覚えていきます。わからない操作も、ちょっとしたヒントで直感的に行うことができるのです。

これはWindowsPCでは感じなかったことです。

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Boot CampてWindowsを使ってみると・・・

とは言えWindowsも使わなければいけない事情もあるので、「Boot Camp」でWindows10をインストールしました。Windows10のisoイメージを用意した後、Macの「Boot Campアシスタント」を起動し手順に従うという流れでした。

使って見た第一印象は、まずドライバの完成度が低く感じました。特にタッチパッドです。開発中という噂もあるので、今後に期待といったところです。

Apple製品の垂直統合は完成度が高い

WindowsPCは、Microsoftが開発したOSを様々なハードウェアメーカーが製造したパーツを別のメーカーが組み立てた本体にプリインストールした状態で販売されています。俗に言う「水平分業モデル」です。

Macはと言うと、一部のパーツは他メーカーですが、ハードウェア全般の製造とOS及びアプリケーションの開発も自社で行なっている「垂直統合モデル」です。

一長一短はありますが、完成度の高さは「垂直統合モデル」が上です。

対するMicrosoftも「Surface」シリーズを出しています。この製品の完成度も他メーカーを圧倒しています。

やっぱりMacには「macOS」がいい

比べて見て初めて分かりました。やっぱりMacには「macOS」がいいです。ハードとソフトの連携度合いが半端ないのです。

WindowsPCでは感じることのできない一体感を味わうことができます。

Macは完成度が非常に高いパソコンです。必然的に価格も高めです。デザインや操作性に関しては、合う人もいれば合わない人もいるでしょう。

良い仕事をするための道具選びという観点から、Macは最有力と考えても良いでしょう。

でも、「Surface」と「Pixcelbook」も侮れません。どちらも垂直統合で開発された優れた操作性のパソコンです。これからの注目株です。

 

私の率直な感想は、「もう少し安かったらいいのになぁ」