親指シフトを断念した理由

こんにちは。

ここ2週間くらいの間、親指シフトの練習をしてきました。

でも、断念(中断)しました。

理由は、「ストレス」です。

geralt / Pixabay

私の今の状況も関係しているのです。

私の目標としていたのが、「ブログを毎日書く」ことでした。

その記事を書くという行為(頭に浮かんだ文章を打ち込む)というか思考(浮かんだ文章を忘れてしまう)の邪魔になっていたのです。

キーの位置を思い出すことに思考が集中してしまい、書こうと思った言葉が、頭からスーッと消えてしまうのです。

毎日更新を掲げてはいたものの、キーボードに手を置いた途端、思考が止まってしまい、文章を綴るという作業が苦痛になってきました。

親指シフトをマスターした方々が言っていたのは、「頭に浮かんだ言葉をローマ字に変換しながら、倍の量のキーを打たなければならないのは苦痛である。親指シフトは、頭に浮かんだ言葉をダイレクトに指まで届き、まるで呼吸するようにタイピングすることができる。しかも超高速で。」でした。

「私もそのように、超高速タイピングができるようになりたい。」

と思っていました。でも・・・。

というわけで、速さよりも「毎日ブログを書く」ことを優先することにしました。

でもって、早速ローマ字入力に戻してみたところ・・・!

なにかの呪縛から解かれたような・・・頭に浮かんだ言葉が滑り台から滑ってくるように指に届くのです。言葉が溢れ出てきます。

でも、この練習は無駄ではないと断言できます。

まず感じたことは、ちょっとだけ、頭の回転が早くなったような気がします。

もう一つは、ブラインドタッチがスムーズになったような気がします。要するにキーボードの微妙なタッチ感やキーピッチの感覚を指が覚えたと思います。

という感じで、ダラダラと書き綴っていますが、あっという間に800字に近づいています。

自分のアイデアや体験をブログにまとめる。

自分の思考回路を淀みなく回転させることで、良質な、読みやすい、価値のある文章を考える。

まずは文章力の強化に集中しようと思います。