一万時間の法則は好きなことで結果がでる

「一万時間の法則」というものがあります。

だいたい一万時間程度継続してそれに取り組んだ人は、その分野のエキスパートになるというものです。

一つのことを継続して取り組んでいれば、いずれはどんなことでもエキスパートになれると思います。

会社員として働き始めて3年から5年くらいで仕事の全体像をつかみ、時分のものにできているはずです。どんな職業でも同じではないかと思います。

しかし、その仕事も好きでやっているのと嫌いで仕方なくやっているのとでは、到達するレベルも違うし、達成感も違うと思います。

好きなことは、だれでも無意識に集中しているし、時間を忘れて没頭しているはずです。そんな一万時間なら、全然苦にならないはずです。

ネットで調べ物をしているときなどは、集中しすぎているのか、ふと気づくと外の明るさが違っていた、なんてこともありました。

半面、気が乗らない作業をしているときなどは、時間の進み方がとても遅く感じます。

 

好きなことで満たされる生活を目指して、今できることを精一杯、楽しみながらやっていきます。