『改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学』を読んだ感想

こんにちは。

年末年始にかけて、『改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学』を読みました。

「お金のために働く」と「自分のためにお金を働かせる」の違いについて、わかりやすく書かれていました。

当時の私

この本の初版が出たのが2000年で、当時からこの本の存在は知っていました。しかし、31歳の私には、この本に書かれているメッセージの重要性に気づきませんでした。

「お金を働かせる」という言葉に、なんとなく怪しい雰囲気を感じていました。

お金は自分が一生懸命働いて稼ぐもの・・・という固定概念とも感じないくらい当たり前のことだと思っていました。

という感じでしたから、会社に人生を任せているかのように、頑張れば給料が上がると信じ切って働き続けました。

でも、一向に給料は上がらず、精神的に消耗してしまい、リアイアしてしまいました。

こんな思いをしても、お金に関する考え方は変わらなかったので、また会社で働き始めました。

案の定、再びリタイアしそうな状況です。

『金持ち父さん・・・』を読む

いよいよ私の考えに変化が出てきました。「会社員は危険だ」と。

読書の重要性を知った私は、この本に出会いました。過去の私には全く響かなかったのが、今の私にはジワジワと染み込んできました。

資産と負債の違いについて書かれており、この部分を私に当てはめてみました。

見事に、持ち家という「負債」を持っていました。

「資産」は、子どもたちの進学用にためている預金が銀行にあるという状態でした。

まさにお手本のような「貧乏父さん」でした。

「自分のためにお金を働かせる」という考えに、すごく衝撃を受けたのですが、その元手となるお金が用意できない・・・働いてもらうお金がない・・・という状況だとわかってしまいました。

でも、ここで何かを変えなければ、現状を打破することはできないと思いました。

何から始めよう?

会計的に見ると3種類の所得があるとのこと

  1. ふつうの勤労所得
  2. ポートフォリオ所得
  3. 不労所得

今までの私は、1.しかありませんでした。

これからは、2.と3.を増やすべく行動に出ようと思います。

2.については、少額からスタートしますが、株の勉強をしようと思います。

3.については、要するに不動産ですが、フログが「不労所得」になるような資産に成長するように、まずは頑張ってみようと思います。

 

以上、新年の抱負、第2弾でした。