エックスサーバーに移行したときの手順を公開します

こんにちは。

今まで使っていたレンタルサーバー「wpX」から「エックスサーバー」に移行しました。

主な理由は、複数のドメインを運用するために、より汎用性の高いサーバーにしたいというのと、複数のサイトを作ろうと思ったからです。

今回使用したプラグイン「Duplicator」が、とても便利でしたので手順を紹介します。

「Duplicator」でバックアップ

プラグインの新規追加画面で「Duplicator」をインストールし、「Duplicator」の画面で「Create New」をクリックして新規のパッケージを作成します。

「One-Click Download」をクリックすると、インストーラー(Instller)とZIPファイル(Archive)がダウンロードされますので、その2つを保存します。

引越し先(エックスサーバー)での作業

エックスサーバーのサーバーパネルに移動し「WordPress簡単インストール」を使って、WordPressを新規インストールします。

完了時に出てくる画面で下記の情報は、後で使うので必ず記録しておいてください。

  • データベース名
  • MySQLユーザID
  • パスワード
  • MySQL5ホスト名

ネームサーバーの変更

この作業は注意が必要です。

独自ドメインを使用している方は、このタイミングでネームサーバーの変更が必要です。この作業は、設定後しばらく時間がかかることがあります。

FTPソフトを使ってアップロード

FTPソフトを使用して、移転先のWordpressディレクトリーに、先程ダウンロードした「Duplicator」で作成したインストーラー(Instller)とZIPファイル(Archive)をアップロードします。

アップロード先は、エックスサーバーの場合「public_html」フォルダにアップロードします。

「Duplicator」で作成したインストーラーを起動

ブラウザでインストーラー(Instller)を起動します。

URL欄に「http://ドメイン名/installer.php」と入力します。

画面の指示通り進めたら完了です。

移行内容の確認をする

後半の説明画面がなくて分かりづらかったと思いますが、終わってみると移行手段としては最も手順が少ない方法だと感じました。

データ消失に注意してください

元のサーバー内のデータは、新サーバーの移行内容を確認するまで消さないことをおすすめします。最悪、ネームサーバーをもとに戻せば、やり直しが出来ます。

データを扱う作業は、消えてしまって復旧不能になる危険性がありますので、細心の注意を払って行ってください。