中小企業診断士について考える

「人生100年時代」を楽しく生きるために、資格を取ろうと思い「中小企業診断士」について考えて見ました。営業系のサラリーマンには最適ではないか、というのが結論です。

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サラリーマン必須のイベント「定年」を華麗にスルーするにはどういう方法があるだろうか?

ベースとする考え方は「一つの仕事(会社)に縛られない」ことで、複数の収入源を確保することで人生のリスクマネジメントをしていく。

ではあるが、実際にはどうしたら・・・自分にそんな芸当できるだろうか・・・不安でいっぱいです。

そこで「資格」という魔法の言葉に誘惑されてしまうのです。取れば大活躍間違いなし的なトークに惑わされてしまい、本屋さんに直行してしまうのです。

そんな奴いるか!はい。私です。

20代の頃から「資格」に興味を持ち続けるにも関わらず、勇気と根気がなく、モチベーションと資金が継続せず、結局形になっていません。

あ、会社で取らされたことはありました。20年くらい前に取った「販売士3級」と「MCP(Windows NT)」です。当時は「箔がついたなぁ」くらいで、その後の生活に活かし切れていなかったと思います。

そうなんです。「資格」にすがりつく発想はダメ。取った後どう活用するか、取得後のパフォーマンス次第で収入に差が出るのです。

今までかかって、ようやく分かったことがあります。それは、「本当に未経験の分野は避けるべき」です。特に中高年の方は尚更です。今までの人生と関わりがなかった分野ということは、「好きでない」から関わりを持たなかった分野なのです。好きでないことを仕事にするべきではありません。

今の私に当てはめると、「中小企業診断士」が候補として残りました。これも若い時から候補に上がっていた資格です。

この歳になって見方が変わってきました。

改めて検討したいと思います。